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舞台に立ち続けられることの幸せ

2017年10月 9日 10:33

先日知り合いの方の朗読劇を見に行ってきました。

以前一度出演したことがある劇団でご一緒させていただいた方たちで、

私なんかよりキャリアも実力もある方々。

今は自分たちで企画公演のようなものを不定期でやっているようです。

朗読劇というのは始めて見ましたが、その言葉通り演劇と朗読がセットになった感じ。

小屋も昔ながらの日本家屋でそれにあったお話で素晴らしかったです。

いろいろなお芝居の形があるんだなって感心しちゃいました。


そこには、その時に一緒に舞台に立った役者さんや、

ずっと私が舞台に出ているのを見ていた役者さんが

お客様として来られていて久々にお話しました。

聞けばお仕事の都合で今は舞台に立っていないとのこと。

やっぱりお芝居って完成までの稽古にある程度時間が必要で、

そこが難しくなると続けられないんですよね・・・。

そう考えると今でも続けられる環境をなんとか維持できている(職場には迷惑かけてるけど・・・)

ということに感謝だなと思います。


一度離れると戻るのにエネルギーが必要なお芝居。

それでも、またみんながお芝居をやれるようになるといいな。