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10月29日~嵐のお稽古~

2017年10月29日 18:45

みなさんこんばんは。
今の時期が一番辛い、すでに夏恋しいカコです。
寒いのは苦手です。暑いのは得意です。


さて本日はとても身近い時間でのお稽古。
さあ、さくさくいってみましょう!(ぼーっとしてたらおいてかれます)

前半はヤスによるダンスです。
今日は鏡があるので、自分のからだがどんなふうに動いているのか確認ができます。
案外、
「ふふ、わたししっかり腕を90度にあげていますのよ」
と思っていても、
実際鏡の私は、
「いいえ、あなたの腕は120度にあげられています」
と、違う動きをしているときがあります。
自分のからだを思い通りに動かすというのは難しいのかもしれません。

時間も限られていますので、手早く振り付けが始まりました。
ポイントはびしっ、びしっ!と一つ一つの動きをはっきりとさせる事。
んなことを思いながら踊ります。
(カコはおどっているのでダンスの写真は、おそらく舞台監督があげてくれるでしょう)

みんな短い時間でも踊れていましたよ。

そして後半は初心に立ち戻って「発声」をしました。
一年に一度は振り返りたい。

発声。

大きな声だしゃいいってもんでもないので、新しいメンバーもはいったことなので、
まこさんがあらためてレクチャー。

まずは既存団員に、「発声ってどういうふうにしてる?」という質問から。

hasseitoha.jpg

みんなそれぞれ気をつけているポイントをはなします。
なるほどなるほど、みんなそんなことを考えているのね。
普段あまり聞くことがないので、他の人の発声のポイントを聞くととても新鮮です。

続きましてー。

sidou1.jpg

腹筋(もう少し詳しい言い方もあるのですが、割愛して腹筋としておきます)
こいつをいかに操るかも重要です。

というわけで。

sidou2.jpg

初めての指導をされる新メンバー。
パンチされてるわけでも秘穴を突かれているわけではありません。
ここに集中してもらいたいのです。

hesocha.jpg

別にへそで茶を沸かしているわけではありません。
集中してもらいたいところに適度な重さの物を置いているだけです。
(ちなみにやかんではなく、カコ家でとれた柿)

発声はついてまわものなので、次回作への準備期間である今はじっくりやりたいことの一つです。

発声が終わったら、残り30分になってしまったので、
まこさんからミニ台本(続きがかなり気になる展開のお話だった)をいただいて、
配役をしてミニ芝居をしましたよ。

この本の続きはみんなかなり気になるところで、続編はあるのかしら・・・。

そんなこんなで10月のお稽古は終了!
次はなにをやるのかな~。

~本日のおまけ~

無造作に、ほんとーーーーーーーーーーーに無造作に、
ブーツをけるように脱いだみぽんが、
それを写真にとられまいと必死に回収している姿。

mipoboots.jpg