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IRODORI

2019年7月 7日 22:03

皆様今晩は、アンケートで「黄色い人」とよばれましたカコです。

無事2019年度の本公演「IRODORI」無事千秋楽を迎える事ができました。
ご来場いただきました皆様、
最後の小ホールのあの時間を共有して下さりありがとうございました。


お客様がいなければ、舞台は完成させる事ができない。

そう心から思えた舞台でした。
お稽古で何度も何度も通してみましたが、
実際に観ている人の感情が動く事によって会場の雰囲気ががらりと変わります。
本当にがらりと変わるんです。

私個人的に、お客様は確かに観劇して下さっているお客様なのですが、
実は最後に登場する出演者であると思っているのです。

本当にありがとうございました。

さてさて。
今回は売れない漫画家さんの話。
壁に沢山の「アイデア」が画鋲で貼られていました。

makonayamu.jpg

まこさんが「ごめん寝」しているように見える。

まずはココから始まりました。
これをちょいと加工して・・・。

kakokabe.jpg

こんな感じ。
実はせいら先生のスケッチ以外にも、過去のジンバのお芝居のチラシも貼っていました。
そしてだんだん絵が貼られていきます。

makokako.jpg

実は足りない分はその場で絵を描いてはるということをしていました。
最後の方はネタをひねり出すのが大変で、高校時代の制服をかいてみたり・・・。
でもジョニーの方が人気だったな...

seiratukue.jpg

せいら先生の机はしっかり汚い加工がされていましたよ。

sikomi.jpg

大きなものを作ったとしても、それが採用になるとは限らないの図。
(訳:この大道具は不採用になりました・・・)

manga.jpg

ちなみに、せいら先生が知らなかった待望の新作のタイトルは、
「Ta! WAVE MUSE」
ありがとう、WAVE(会場の名前)女神としてます。
舞台の神様に感謝です。

stage.jpeg

仕込みはじめ。
このからだった舞台が、

wave.jpg

この様になりました。

そして、また元のからの舞台に戻る。
仕込みと本番をあわせて6日間。
あっという間でした。

WAVE101小ホール、本当の思い出の舞台でした。
新しいあなたを楽しみにしてるよ!!!