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7月28日。公演後の初稽古は基礎の基礎からです。

2019年8月 5日 10:29

こんにちわ

更新遅れてしまう常習犯の山中です。

7月28日は第25回公演が終わって最初の稽古です。

みんな本番のためにスケジュールを調整しまくってきたのでしばらくは参加人数が少な目な日々。

でもこの時期はとても大事な基礎練習の時期です。

私は高校演劇部あがりなので、演劇部で先輩がやってくれたような基礎練習をこの劇団でもやっています。

かなり高校の部活っぽい日もあれば

しっかりお芝居を作る日もあるというように稽古を進めます。


でもまずはストレッチから。


ストレッチリーダーが誰もいない日だったので・・・

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まずはラジオ体操から。

第一と第二を続けてやります。

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のっちさんは寝てるわけではありません。

リラックスして深呼吸中です。


ラジオ体操の後はカーブス仕込みのクールダウンストレッチ

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やっぱりストレッチは大事ですね。

考えてみたら昔のジンバでは特にストレッチってやってなかったな。

私の演劇部時代にやらなかったから特にメニューに入らなかったんだけど

いつごらからやるようになっただろ??

でもやったほうがいいと思います。

演劇って文化系のなかの体育系といわれるくらい結構、体を使います。

結構なんてもんじゃないか。

かなり使います。

しっかり柔軟体操しないと怪我のもとになるので、きちんとやりましょうね。


さて、そのあとは発声です。

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ちょっと遅れて照明のふかみんが来てくれました。

しっかり準備体操しています。

このあと、ふかみんのすごい才能が開花することは・・・・

ぐふふ。

発声もこの時期はいつもの活舌訓練のメニューのほかにいろいろなことをやっていきます

歯切れをよくする訓練やら、逆に流す言い方の訓練、

そして自分の声の行先や大きさを自分でコントロールする話、

さらには山手線ゲーム

これは遊びではなく、ジンバでよくやる発声メニューのひとつです。

一見遊んでいるようですが、

もちろんしっかり声をだすことと、リズム感、それから頭を使うということ、

言おうとしていたことを直前の人に言われてしまったときの機転の利かせ方・・・

等々、練習になります。

でも時々珍回答も飛び出し、ちょっとおもしろいというのも事実。

この日は・・・

動物というテーマの時に「サンマ」といっちゃうシーシー。
(あってるけど、自分でうけちゃったから止まった)

食べ物というテーマの時に「たぬき」といいかけちゃうシーシー。

色というテーマのはずなのにしーしーが「たぬき」と言うのを期待しちゃうみんな・・・

その場にいた人しかあんまりおもしろくない内容で盛り上がりました。


というわけで後半に続く