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10月6日の稽古

2019年10月20日 19:57

こんにちわ。

やはり遅れて更新の稽古日誌です。


この日の稽古は写真があったのですが・・・うっかり消してしまったため写真なしでの稽古日誌です。


流れはいつもと同じようにストレッチ→発声です。


ですが、まめさんが正式入団になったので自己紹介フリートークを発声に取り入れてみました。

みんなブーイング。

いやいや、これは数年前に浦安で子供たち向けに演劇教室みたいなことをやったときに

みんなに最初にやってもらった内容ですからね。

小学生でもできるのです。


というわけでみんながいろいろ自分のことを話してくれました。


しかし・・・

意外とずっと一緒にやってきていても知らないことって結構あるみたいで、

なかなか面白かったですよ。


またやってみようかな♪



そして今回もパントマイム伝言ゲームその2をやりました。

前回は名詞だったので今回は簡単な動作です。

今回は最初にみんなに告知したうえでお題を考えてもらいましたが・・・


いや、みんななかなかマニアックなのがありました。


そこで問題になったのはパントマイムをやるうえで、表現するものの形や大きさなどを

手で表すのがありなのかどうかという問題。

たとえば、「金魚すくい」というお題で、金魚が泳いでいるあの水槽を手で表すのがありかどうか

です。


まあ、いわゆる「壁」とか「風」とかないものをあるように見せるのがパントマイムなんですが

どう見せるかによってそれが変わってくるかなとおもいました。


例えば、ない「壁」をあるようにみせるという技術を披露するというものなのか、

それとも、かべがあるという設定でお芝居をするというものなのか。


前者であれば、手で表すのがありなんだろうとは思う。

でも、私たちが実際に公演の中でやるのは後者。

日常生活でやらない動きをお芝居の中でやったらおかしなことになってしまう。

だって家の中で壁があることろで、手をペタペタして壁があることを確認したりしないでしょう?

それと同じで、例えば金魚すくいの水槽だって、いちいち手で大きさや形を表すなんてことしないわけで。

ということで「私たちの」パントマイムでは物の形を手で表すことは基本的にはしない。という結論にしました。

あくまでも「私たちの」場合です。


そんな意見も出し合いながらいろいろやっていきました。


しかし一番むずかしかったのは

「空を歩く」

かな・・・。



さてそのあとはちょと趣向をかえて「即興会話クイズ」をしました。

パントマイムとは逆に会話だけでどこにいるのかをみんなにあててもらいます。

私が用意したお題は

「JR本八幡駅」


「新浦安のマクドナルド」

です。

どこも私たちはよく知っている場所。

回答者から正しい答えを引き出すまでアドリブで会話を続けます。

なかなかおもしろかったので今度またやろっと!


もちろん今日も戯曲を用意しました。

今回はある研究所の博士と助手二人の会話。

テンポに工夫が必要な助手と、動きに特徴がある博士のコンビネーションがなかなか難しいです。

ずっと一緒にやってきているメンバーが集まったチームは相手の呼吸を読んで

どんどんテンポよく作っていきます。


もう一方のチームは新しいまめさんはじめ、普段あまり組まないメンバーがあつまり、
テンポをつかむのが難しそう。

このような基礎練習を重ねて息があうようにしていきましょうね。