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稽古・活動日誌

11月15日 久々のみんな揃って会議の日 

2020年11月15日 09:31

緊急事態宣言が出た4月。

ジンバの活動はほぼオンラインへ。

そして、10月末より、一部で対面稽古を再開したのですが、

この日は・・・

なーんと、ほとんどのメンバーが顔を合わせての稽古になりました!!

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でも、ZOOMで顔をみていたので、不思議と、しばらく会っていない感じはなかったのですが

やはり直接会えるっていいことですね!


この日は、今年中止になった公演を今後どうしていくか、という大事な会議の日。

会議中はもちろん

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全員、このマスクを着用しています。

この口が見えるマスク、

呼吸も楽だし、全部ふさがっているから飛沫はとばないし

洗えるし・・・

すごい、使い心地いいんです。


もちろん、窓もあけて換気もしていますよ。


さらに・・・

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どうしても事情で現地にこれなかった団員は

オンラインでつないで会議参加です。


なんだか、文明ってすごいですね・・・。




そして、11月のお誕生日会も、オンラインの二人を背景にお祝いしました。

対面でのお誕生日は久しぶりですが、

いつものようにケーキをとりわけて・・・ということはできないので、

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なぜかレタスメモ帳でお祝いです。

早く食べ物でお祝いできるようになりたいですね・・・。




さてさて、まじめな会議ももちろんしましたよ。


というわけで・・・・

次回の公演についてみんなで話し合いました。


来年はやります!!

ワクチンができるかもしれない事や

オリンピックのことなども考えて、

2021年9月に公演実施の方向で動いていくことになりました!


もちろん、その時の状況はわかりませんが

感染対策は実施することを前提として、会場や内容を考えていきます!


その前に、映像公演などを挟んでも面白いかなと思っています。


コロナに負けず、でも、感染対策はしっかりとして、

さらには、どうしてもの場合には中止や無観客という選択も

選んでいきながら、慎重に活動を続けていきます!!


10月25日 緊急事態宣言後初の対面稽古in本八幡ふれあい館

2020年10月28日 22:57

緊急事態宣言から約半年・・・

この日は久しぶりの対面稽古の再開です


が、もちろん厳重警戒!

体温測定して

手指消毒して

そして・・・

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口元がなんだか変な3人ですね


実は、こんなマスクをしています

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どうなってるのかというと・・・

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口と鼻は完全に覆われているのですが、

口のところだけ透明のフィルムになっているマスクなんです


これ、意外とつけ心地がよくて、うっかりそのまま帰りそうになったメンバーもいたほど

横から見ると・・・

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結構立体的になっていて口の動きを邪魔しないのでとてもしゃべりやすく

呼吸もしやすいです

なのに、飛沫が飛ぶ隙間がない!!


実はフェースシールドも用意していたのですが、

この日は人数が少なく、ソーシャルディスタンスも十分に保てたので、このマスクだけで

いけました。



人数が少なく見えますが、この日の稽古参加は7人。


部屋にいたのは4人。

残りの方々は・・・


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この中

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なーんと、まだ対面稽古に不安を感じる方はZOOMでの参加だったのです。

稽古場から見ると・・・


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こんな感じ。


おかげで、実際に会っている人たちは向かい合わせにることなく

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こんな感じでした。



これからも感染対策をしっかりとしてジンバでは少しづつ活動再開していきます!!!




2020.10.4 ZOOM稽古 「子音その1」と「早口言葉」

2020年10月 4日 14:50

今日も元気にZOOM稽古です。

今日は前回の続きなのですが、前回お休みだった方もいたので、

まずは復習から。

鼻濁音と無声音について、前回いた方に説明してもらいました。

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みんな、覚えていてくれてよかったです!


そして、今回は「子音の発音」について

みんなで研究していきます。


これも、教科書的なものはあるのですが、

みんな発音はできているはずなので、

その時に口の中がどういう動きをしているのか、自分の口の中の動きを

説明してもらいます。

意識してみると、面白いものですよ。


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なにげにZOOM便利です。

リアルタイムでお絵描きしてるのも見えるんですね。

画面共有しながら、何番のあたりがどうこうとか、意見を出し合います。


今日は子音の「か行から、な行まで」分析ました。

続きは次回ということで、後半は早口言葉です。


早口言葉は、むずかしいかもしれませんが、ちょっとしたコツ次第でだいぶ言いやすくなります。

何回も言っていれば、そのうち言えるようにはなりますが、

違う文章になったときに、言えませんよね?


じゃあ、どうしたらいいやすくなるのか。


意味を理解したほうがいいやすいとか、

どうしていいずらいかを理解して、言いずらい部分をどう克服するかを考えて言うとか。

どこにアクセントを置くか、

どこを意識しながら言うか。


そんなコツ一つで、ずいぶんとやりやすくなります。

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何事も、なんとなくやってもうまくいきません。

最初は大変かもしれませんがちょっとづつやっていきましょう♪



さて、次回は、もしかすると、対面とZOOMの組み合わせ稽古が実現するかもしれません。

これ以上、コロナが爆発的に増えないことを願います。


もちろん、感染対策はしっかりとしていきます!




2020.9.27 ZOOM稽古で発音の基礎 鼻濁音・無声音・母音の発音

2020年9月27日 14:03

今日もZOOM稽古です。

今日は発音の基礎練習をします。

というか、今までどうして気が付かなかったんだろう

これって超ZOOM稽古向きじゃん!!


発音のルールとか口の動きとかってZOOMで画面見ながらでもなんの不自由なくできるし、

むしろ、対面よりやりやすいかも・・・


というわけで、今日は久しぶりに基礎の基礎をやります。


何年か前にもやりましたが、メンバーも多少入れ替わっているし、忘れてしまうしね


なので、超基本。

「鼻濁音」と「無声音」について、ルール説明から。


そうそう、忘れていたけど、一応私プロ司会者だったんでした。

こういう時に久々に思い出す。


個人的には、私は鼻濁音はとても大事にしています。

今の日本語ではだいぶ乱れてしまっているとのことですが、

きちんと鼻濁音は使えたほうが、聞きやすいようにおもいます。

まあ、そう思う時点で古い人間なのかもしれませんが・・・

あとは、ルールを覚えやすい、というのも理由の一つ。

なんとなくセリフを読むのではなく、簡単なものだけでもいいから日本語のルール

を意識して、読む。

これだけでも、きちんとセリフを言う、という意識付けになる、というのもある、かな。

多分。



それとは反対に「無声音」についてはあんまり意識していませんし、

ルールも一応あるし(例外も多い)、一応説明しましたが、あまり覚えなくていいよという話をいつもしています。

なぜなら、関東の人はほぼほぼ意識しないでできているし、私は無声音は無声音のままセリフを言ってほしいからです。


でも、演出家によっては、無声音を嫌う演出家さんもいるようで、

無声音を有声化してセリフを言うことを進めているところも多くあるようですね。

もしろそっちが多い??

確かに、そういうととても芝居っぽい話し方になるし、ピンマイクを使って大きい舞台でしゃべる場合はそのほうが

聞き取りやすいかもしれません。


これについては、その劇団の演出方針によるのかな、と思うので、

どちらが正解、というのもないのではないかなと思う。


私たちは小規模な舞台で、自然な演技のほうがマッチするお芝居をすることが多いので

無声音は無声音のまま、しかも、自然にでてくる無声音でいいかなと思っています。

いまのところ。

ですが、無声音とはどういうものか、という事は知っておいたほうがもちろんいいので

今日はそこをやっていきます。

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これはみんな何をしているかというと、

声帯が震えているかどうかを確認中。

ちなみに言葉は「ネクタイ」

この「ク」の発音の時に、声帯が震えますか?

多くの方は震えないと思います。

それが「無声音」です。


ルール上は無声音になるのですが、なっていない方がいても私は別にいいかと思っていますので

震える方がいても、特に問題はないと思います。

ちゃんと聞こえて、伝わればいいかなと。
(アナウンサーになるわけじゃないしね)


鼻濁音と無声音が理解出来たら、

つぎは「母音」について。


今日は、「ジンバ風母音発音ルール」づくりをしました。

みんな普通に「あ・い・う・え・お」を言うことができます。

じゃあ、言っているときに、口の中がどういう動きをしているか、

分析したことはありますか?

調べれば教科書的に

「あ」の発音の時は、舌がこうで、くちがこうで・・・

というのもでてきますが、実際に自分たちでどうなってるかを分析していきます。


舌位置、口の形、歯が見えるみえない、などなど・・・


意識してみるととても面白いですね。


その結果できたルールをもとに、口の動きで「無声」伝言げーーむもやってみたのですが・・・

子音はまだやっていなかったので、これは難しかったですね。

というわけで、次回は子音についてやりまーす




2020.9.13 ZOOM稽古 言葉パントマイムと職業なりきり会話

2020年9月13日 13:07

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突然ですが、一部の人が悩んでいますね。

今日の稽古は頭を使う稽古でした。

本日もZOOMでがんばります。


今日のメニューの一つ目は「言葉パントマイム」

いやいや、おかしいでしょって?

パントマイムはしゃべらんのでは?ってその通りなんですが

言葉パントマイムは私が勝手に作った言葉でして・・・

何かというと、言葉でパントマイムするんです(なんのこっちゃ)

今はZOOMでの稽古なので、なんとか、オンラインでできる基礎練習を・・・

というか、対面稽古の時にもやったことがあるのですが

チームごとにある言葉を決めて、フリー掛け合いをしてもらいます。

相手チームはその会話の中から、その言葉を当てる、というゲーム方式

稽古は楽しく行きましょう!


で、その結果、最初の写真です。

二人ずつのチームを作って何回かやったのですが・・・

出題者は、難問を考えるのが得意な永田君。

のっちさん、そうちゃんチームにみんなが悩まされています。

この二人のチームの答えは「シロアリ駆除」だったのですが、

「シロアリ」までは出てくるのですが「駆除」まで入れるのは難しかったですね。


まあ、私の官僚」って出題されたときはさすがに断りました。

だって「官僚」っていう言葉を正しく導き出す自信はありません・・・


というわけで、今回はパントマイム形式でしたが、
普段のセリフでも、自分のわからないことをほかの人に伝えることはできませんからね。


さてさて、二つ目のメニューは「職業なりきり会話」です

まあこれは突然今日作ったメニューですが、

やはり二人組で、会話をするのをみんなに聞いてもらい、それぞれの職業を当てる、というもの

またまたクイズ形式でやっていきます。

それぞれの職業はペアの人が人が指定します。

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これは、そうちゃんがみぽんに「警察官」という札をみせているところ

他の人は画面をみないようにしています。

このあと、みぽんは

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そうちゃんに「アナウンサー」という文字を見せています


なので、この後、警察官とアナウンサーの会話を二人がして

それをみんながあてる、という事になります。


これも、頭を使いますね。

あてるほうも、やるほうも。

さらに3つ目のメニューはこれを組み合わせたもの。

職業を意識しながら、一つ目にやった、言葉パントマイムをする、というもの

そこまでくると、もう頭が混乱してきます。

いい頭の運動になったかな♪


こんな感じで、ジンバではZOOMでしか稽古ができない今、

ZOOMを使ってできる稽古を模索しながら稽古を継続しています


なぜなら、一度稽古をするという習慣から離れてしまったら、戻るのがとても大変だから


がんばっていきましょう




8.9zoom稽古

2020年8月 9日 12:27

今日も張り切ってZOOMを使った稽古です。

この日は、なんと、ZOOM稽古になってはじめて見学さんが参加してくれました。

ZOOMだけではなかなかジンバの雰囲気が伝わらないかもしれませんが、

一生懸命がんばろう


さてさて・・

今日は2種類のメニューの基礎練習です。

一つ目は、いろんな言い方の「大丈夫?」

です。

「大丈夫?」という言葉にはいろんな気持ちを込めることができます。

(本当に心配していう) 大丈夫?
(頭おかしくない?) 大丈夫?
(驚きの) 大丈夫?

などなど・・・

二人一組で、二人目が「大丈夫?」という言葉を使う掛け合いをしていきます。

一人目の人がどういう「大丈夫?」を引き出したいかを考えながら言わないといけないのでちょっと頭使います。


二つ目は、台本をつかって3人のお芝居稽古です。

対面で稽古するときには、台本を印刷して配るのですが、

ZOOM稽古だとそれができないので稽古の前に台本をPDFで配り、

それぞれ、印刷したり、書き写したり、スマホで見ながらやったり・・・

でも、相変わらず私は稽古直前に台本作るので、みんな急いで作業してくれました。

もっと早く準備しろって怒られそう・・・

というわけで見学さんも交えてできるだけ動きをつけてやっていきます

動きと言っても、最近の台本は「ZOOMでの会話」を基本にしてやっているので

手足を大きくうごかして、という事はないのですが・・・

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ちなみに、酒やコップは小道具です!


早く対面稽古ができる日を祈って・・・

7月26日ZOOM稽古

2020年7月26日 12:00

こんにちわ。

更新がだだ遅れの山中です。

いったいいつ通常生活に戻れるのか・・・不安を抱えつつこの日もZOOMを使った集まりでした。

通常の稽古もそうですが、

いろいろな話し合いもZOOMで実施しています。


早く会って稽古ができる日がきますように♪

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7月12日。今日もZOOMで稽古でした~

2020年7月12日 17:15

こんにちわ!

実は6月も2回ほどZOOM稽古していたのに、
稽古日誌をかくのを忘れていた山中です。


今日は・・・

本当は久しぶりに会って稽古の予定でしたが、
最近の東京のコロナの人数増加の様子を見て
稽古は取りやめ。

代わりにZOOM稽古になりました。

まだまだ怖いですね。

早く終息してほしいもんです。


今日は台本稽古を少ししたあと、
久々に基礎練習をしました。

その名も・・・

「アドリブで会話をつなげて、
特定の人に特定のセリフを言わせる流れを作っていこう!」


という基礎練習です。
(名前は今つけた)

要するに、最後に決まった人が無理なく決まったセリフを言えるように
みんなでアドリブでつないでいくのです。

これは、万が一舞台で必ず言わなければいけないセリフのシーンが
うっかり飛んでしまった!!という事があった場合、
出ている役者で自然にそのセリフが言える状況をつくっていかなくては
ならないときに使えます。

そのためにはこういう訓練が必要。

さらには、絶対に外しちゃいけないセリフを全員が把握していることも必要です。


というわけで・・・

順番をくじ(オンラインでできるようにエクセルで作った)で決めて、
最後の人に言わせるセリフと、最初の人に言わせるセリフをお知らせしてスタート!

最初は
「今日はあついね」から始まり、
最後は
「そうだね、早く買いに行かなくちゃ」にもっていく会話。

次の会は、その続きから最後が
「でも、暑すぎて無理かも」
というセリフにもっていく会話。

ここまでは順調に1巡でいきました。

そして3回戦。
続きから
「信じらんない。私、絶対こわいからヤダ」
というセリフにもっていく会話。

最後は、「怖いもの」の感性が人によって違く、
結局3巡してたどり着きました。

実は直前の人の責任が重大。

そして、直前より前の人もいろいろそこにむかって進んでいかないといけません。


なかなか楽しく稽古ができました。

でも、

早くコロナが終息して普通に稽古ができる日がきたらいいのにな。。。

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2020.6.7 本来であれば千秋楽の日・・・のZOOM稽古!。真子塾②

2020年6月 7日 15:14

今日は、本来であれば千秋楽の日。

公演だったはずの日にZOOM稽古。

なんとも寂しい限りではありますが、前を向いて頑張ろう。

公演延期になりましたが、延期であり、中止ではありません。


公演できる日に向けて今日もがんばって真子塾です!

ちなみに、この写真は

「本来なら今頃幕が上がって、ダンス踊ってるころかな」

としゃべっています。

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5月24日ZOOMを使った全体稽古。今日は真子塾①

2020年5月24日 09:59

さてさて、午後は全体稽古です。

本日の内容は・・・

なんと「オンラインまこ塾」


「まこ塾」というのは、台本についてみんなで深く考えていくという会です。


これはとても時間がかかり、国語の授業みたいであんまり楽しい作業ではないかもしれませんが

みんなでお話を表現していくのに、お話の解釈が人それぞれではなかなかお客様に

お話を伝えることができません。

なのでみんなでお話やシーンに対する解釈を合わせる、という大事な作業です。


実はこれは全公演やっているわけではなく、

本番近くなってから、通し稽古を見てなんとなくお話がまとまってないないように見えるなと

私が思ったときに実施するものです。

すごく時間がかかって、本番前の大事な時に一日つぶれてしまうのですが

おかしなところをひとつひとつダメ出しをしていくよりも

みんなで意識を合わせるという作業がのほうが劇的にお芝居全体がよくなるのです。



今回は、まだ通し稽古もできていない状態で、この状況になってしまったので

まとまってないとかまとまってるとかの判断はできない時期なのですが

実際に動いて稽古をできないこの時間をつかって実施していきます。

通信時間などの問題で12時間とかできないので、分割していきます。

シーンは全部で35あります。


ますは宿題としてそれぞれにタイトルを付けてもらい、どうしてそのタイトルにしたのか
というものをまとめてもらっていました。

それを表にまとめたものを共有しながら進めていきます。

こんなかんじ

(ネタばれになるので表は空のページです)

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ZOOMの画面共有は便利ですね。


もしかすると、普通に対面で稽古できるようになってからも

出番があるかもしれません。



いろいろとみんなで意見しながらなので今日はシーン6までしかすすみませんでした!!


あと2回くらいでおわるかな・・・



早くコロナが収束してみんなに会える日が楽しみです。

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