千葉 劇団 団員募集 船橋 市川 浦安 松戸 東京



「演劇やりたかった気持ち」を諦めていませんか?

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人
プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

演劇をやめてしまった人は水からあがった魚

経験したものにしかわからない、浮世離れした充実感とストイックな世界に住んでいたはずなのに、様々な事情で演劇の世界にいる自分を諦めてしまった

それまで人生や情熱のすべてを演劇に注ぎ込んでいたのに・・・やめてしまった後は演劇にかかわる事を避ける人が多くありませんか?それどころか演劇を観に行く事すらしなくなって、限りなく否定に近い「無関係」を装う人が多いように思います。

プロ志向の方は商業的な劇団やプロダクションに参加していることが多いですが、アマチュア劇団の事をどのくらい知っていますか?


アマチュア劇団は、時間や労力をお金で回収するプロとは違い、自分たちのやりたい事を思った通りに、好きなだけ情熱を傾けて、自分で選んだ時間を使いながら公演や活動を行います。

一つの作品にかける時間や労力は、数回の稽古で本番を迎えるプロ志向の劇団とは比べ物にならないくらい多く、楽しみながらストイックに、どこまでも物語の完成度にこだわっています。

この文章を読んでくれている人が活動していた時に本当にやりたかった事と同じはありませんか?

理想だった演劇と生きていくための仕事を混同して、大切だったのはずの演劇に心のどこかでずっと苦しめられている人をたくさん見てきました。

一度水から上がってしまった魚は二度と水辺に近づけないのでしょうか。

日々の稽古で楽しそうにしている団員たちを見ていると、とてもそうは思いません。

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

社会人が続けられる劇団

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

夢のように楽しい日々って、その時期が終わらないと「夢のようだった」って感じないですよね


夢から覚めた後に「あぁ、あの時よかったな」って思っても「もう戻れないから」と言い聞かせてみんなと同じ「何もない毎日」に埋もれていませんか?

劇団春夏秋冬は「夢のような日々」をどうすれば「ずっと続けられるか」を実現している劇団です。



特別な日々は言葉で表現することが難しいので同じ時間を知っている人同士でしか伝えあうことが出来ません。

今、夢の中にいる団員たちはそんな気持ちを理解出来る人たちばかりです。


いい舞台を作りたい、仲間たちと楽しく活動したいと強く思ってさえくれたら、ずっとごまかして忘れていたあの大切な日々に戻ることが出来ます。

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

大切なものを大切に出来る場所があります

演劇を出来なくなった人、離れるしかなかった人、諦めてしまった人、そんな人達をたくさん見てきました


プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

劇団春夏秋冬は2017年で25年間の歴史があります。長い間いつも自由に楽しく演劇のある生活の中にいる人間からは、演劇から離れて大切なものを無くしてしまった人が、とても窮屈で退屈そうに見えます。

プロとして生活の成立を果たせたら「勝ち」だと言っていた人がいました。本当にそうでしょうか。


演劇をやりたいと思っても、劇団を作るのも所属するのも大変で心の何処かで「もう終わったこと」と言い聞かせている人もいました。


大切なことは、素晴らしい「演劇」という存在にいつも触れて自分の一部として生きていくという事ではないでしょうか。

勝ち負けで言えば劇団春夏秋冬は演劇活動で生活する事はできません。でも、ほとんどのプロ志向の方よりも長く楽しく演劇を続けています。

そして、誰よりも今現在演劇が好きで、これからも楽しく活動していきます。


劇団春夏秋冬は自分に素直なままで、大切なものを大切に出来る劇団です

劇団春夏秋冬に会いに来て下さい

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

日々の生活と演劇活動を両立させるために、たとえば平日に稽古日を設けない、チケットノルマなどを行わないなど長い時間の中で培ってきた、たくさんの方法論を使って、劇団春夏秋冬は「演劇をやりたい」と思う人達が長く楽しめる劇団になりました。


稽古を見に来るだけでも、公演を観に来るだけでも、実際に演劇を心から楽しんでいる私達の姿を一度見て下さい。このページを読んでくれた方が無くしてしまったものを私たちは今も持っています。


大切なものを大切なままにするために、演劇の楽しさや価値を知っている人たちに、もっと自由でいて欲しいと私たちはいつも思っています

見学・入団希望・お問い合わせ(劇団や演劇全般の質問などでもかまいません)

プロを目指していたが、演劇をやめてしまった人

劇団春夏秋冬の活動や、見学、入団希望、諸々の相談は以下のお問い合わせフォームをご利用下さい。


見学は、見学受け入れ可能な稽古日であればいつでもお越しいただけます。本番前後は難しい場合もありますが、その場合は本番の公演へご招待いたしますのでぜひ私達の活動を観に来て下さい。


見学は入団を前提とせずに、私達の活動を知りたいという気持ちだけで十分です。演劇に関するお悩みにも出来るだけお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい

募集要項はこちらから

問い合わせフォーム